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ギャグマンガ日和 3

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ギャグマンガ日和3 上巻
バンダイビジュアル (2008-06-25)
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『ギャグマンガ日和』(ぎゃぐまんがびより)は、漫画雑誌『月刊少年ジャンプ』(集英社)に2000年1月号から同誌が休刊となった2007年7月号まで連載され、後継誌『ジャンプスクエア』にて2007年12月創刊号から連載が再開されたギャグ漫画である。今年2008年3月17日より第三期アニメの放送が開始され、現在放送中。 著者は増田こうすけ。

非常にシュールなギャグやブラックユーモアを盛り込み、全体的にダウナーな印象を与える不条理ギャグ漫画である。正式名称には増田こうすけ劇場というサブタイトルがついている。

また歴史的有名人をキャラクターとして起用したり、名作のパロディや語彙の豊富な台詞を用いたりする一方、安直なネーミングを用いる、登場人物の多くは友達がいない、卑屈な性格である、間違った青春を過ごしている、他の漫画では絶対に主人公になれないようなキャラクターを主人公に持ってくる、などの特色を持つ。

最初期は雑誌の最後の方に載るため人気がないのではないか、終わるのではないかという疑念を持っていたと作者は単行本で語っていたが、その後人気は急上昇して『月刊少年ジャンプ』の看板作品となり、付録まで付くようになった。そして2002年にジャンプフェスタで製作されたアニメが大きな反響を受け、2005年にはテレビアニメがキッズステーションで放送され、2006年には第2弾も放送された。さらに第3弾が2008年3月17日により放送開始。

ジャンプショップでも、積極的に商品化が行われている。なおアニメ第1弾DVDの初回封入特典として、上巻には「ぐったりマーフィー君人形」(以前応募者プレゼントでも賞品になった)、下巻には「うさみちゃんアイピロー」が付いた。さらに第2弾DVD上巻には「クマ吉君ミ~ニミニ座布団」、下巻に「ラヴ江愛の暴走マスコット」が付いた。

サウンドトラックCD『増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和 サウンドコレクション』が2006年12月8日に発売され、放送では聞くことの出来なかった曲が収録されている。さらに増田こうすけ書き下ろしのオープニング・フルバージョンも追加された。

『週刊少年ジャンプ』や『Vジャンプ』などにも読み切りや短期集中連載として掲載される事がある。2007年6月の月刊少年ジャンプの休刊に伴い、『週刊少年ジャンプ』の2007年39号から一時的に連載が行われ、『月刊少年ジャンプ』の後継誌『ジャンプスクエア』創刊と共にそちらで連載が続けられている。

作者が三重県出身であるため、三重の名前がよく出る。しかし特別三重県での物語は無い(なお、2007年10月から三重テレビでアニメが放映された時には、「原作者は三重県出身」と紹介されていた)。

部位や人の名称にサッカー選手の名前が使われることがある(イブラヒモビッチ、ストイコビッチなど)

単行本の累計発行部数は250万部を超える。

コミックスの背表紙には未だ聖徳太子の相方・小野妹子は載っていない。 太子・マン郎君・アマンダさん・曽良・猪八戒・うさみちゃん・芭蕉・ハリケーン準・ガリレオが飾っている。

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